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  • 【特集】AAA新代表『龍咲豪』を徹底解剖!【インタビュー】
  • 2017年09月01日(金)
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スペシャルインタビュー 「7年間、AAAひとすじ。お店に対しての思いは誰よりも強い。」 ―AAAの代表に決まるまでは、どのような経緯がありましたか? 僕自身、もう3~4年前から代表になりたいと思っていました。
ホスト歴7年、ずっとAAAにいます。長く在籍しているお店だからこそ、ここの代表になりたい。そんな思いを持って、少しずつ、しっかり人格を磨き続けてきました。
そして、今年に入って「代表をやってみないか」というお話を頂くことができました。

でも、初めは不安でした。
AAAには神風永遠、望月大智、一ノ瀬純っていうスタープレイヤーがいるし、まして永遠さんや大智さんは先輩なので、僕では荷が重いというか、大丈夫かなって。

しばらく悩んで、決意したのは1カ月半くらい経った頃です。
AAAひとすじな分だけ、僕にはこのお店に対しての熱い思いは誰よりも強いっていう自信がありました。
何より、AAA中堅層の従業員は長く働いてくれている子
が多いんですけど、僕がトップに立つことで何かしらの刺激になるだろうし、飛び抜けてすごい成績を残していなくて
も評価してくれるグループなんだよっていうのを見せたい
なと思ったんです。
「自分はスタープレイヤーではない。だからこそ、皆が意見しやすい環境ができる。」 ―代表の話が決まり、代表代行を務めた3カ月間で変化は感じますか? 僕自身、いろんな部分で責任感が増えましたね。
お酒の飲み方にしても、今までみたいにひたすら飲んでベロベロになってお店全体のことが見れなくなったらいけないって意識するようになりましたし。

あと今まで意見を言う側だったのが、聞く側になったことにはすごく難しさを感じます。
例えば従業員が意見を出してくれても、それとは異なった決断を下したときに、その従業員を納得させないとダメじゃないですか。
やっぱりどの角度からも不満は出るし、どうしていくかっていうのは難しいことだなと思います。一聖さんもすごく大変な立場でいたんだなと (笑)。

でも、従業員の皆もすごく協力してくれるようになって、一人ひとりの物事の言い方が変わってきましたね。不満をポジティブに変えていこう、やってみようと思ったことは全部やっていこうって。

スピード感もめちゃくちゃ速くなりました。
「これをやってみよう」ってことを、来週じゃなくてもう明日から、何なら今日からできるようにしようみたいな。
ミーティングとかであまり喋らなかった従業員が「こうやった方がいいと思う」って言ってくれるようになったし、皆が意見を取り入れるのがすごく早くなって、ダメだったら反省してもう一回考えようよ、っていうスタンスに変わっていっているのを実感します。

それは、僕が皆を家族のように接してるので、皆にとっても意見しやすい環境っていうのが出来てきてるんじゃないかなって。
たぶん、僕がスーパープレイヤーでずっと上の立場だったら、ちょっと遠い存在に感じてたと思うんですよ。だけど下積みが長くて苦労してきてるのも周りは知ってるし、僕に足りない部分を持ってる従業員がたくさんいて、皆でフォローし合っていける距離にいるっていうのが、代表としての僕ならではの強みなんじゃないですかね。
「代表“らしくない”在り方が、これからのAAAを変えていく。」 ―どんなお店にしていきたいですか? もちろん売上も大事なんですけど、相手の気持ちを考えられて、仲間を大事にできる絆があって、目標やビジョンを立てられる子たちを育てていきたいです。
それぞれがしっかりした人格であれば、新しく夢持って入店してくれた子にも憧れられる存在になるでしょうし。

新しく来てくれる子の面接は今、全部僕がしてるんですけど、チャレンジしようとする気持ちを持ってきてほしいです。
未経験の子なら、なおさらホストクラブに面接来るのも勇気がいると思うんですよ。その勇気とかチャレンジ精神を熱く語ってくれたりとか、緊張してても頑張って僕とコミュニケーション取ろうと、しっかり思いを伝えてくれる子は応援したいですよね。

僕も、新人の子が話し掛けづらい雰囲気は一切ない
と思っています。むしろ一日の営業中に「まだあいつ
と喋ってないな」と思ったら、自分から声を掛けに
行ってるくらい(笑)。
代表という威厳ももちろん保たないといけないです
けど、それが威圧になるのは違うと思うので、
近い距離でみんなのサポートをしたいですね。
そういう点では、今までの“代表”っていうイメージとは
全然逆のことをしているのかもしれません。

AAAは僕が代表ではあるけど、感覚的には皆代表と同じ目線で一緒にお店を作っていく形なのかなって思います。
新しいことをどんどん取り入れて、皆で一緒に作り上げていくので、AAAがこれからどんな新しい形に変わっていくか是非期待していてほしいですね。
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